リベレーションフェスタ2026 

成功を願い協力要請へ

 

 821日(金)午後、リベレーションフェスタ実行委員会メンバー6名で、今年も京都市役所、区役所等に協力要請の取り組みをおこないました。

はじめに、共生社会推進室を訪れ、仲村良昭実行委員長から、並川哲男文化市民局長へ協力要請文を手交しました。今年は、人権パネルコーナーで、被差別部落の住宅の変遷を紹介する予定であることなどを話題とし、実行委員メンバーで主体的に取り組んでいるので、ぜひ見ていただきたいとアピールしました。

 次に環境政策局では、横山克久局長に協力要請を行い、気候温暖化がもたらす被害は、世界中に広がり、日本でも今年は特に災害が頻発している現状について話題となりました。また、昨年に引き続きごみ収集車を展示し、実際にパッカー車内へ積み込み体験をするコーナーなども設けていただくことで、モバイル電池等の発火の危険性などについても周知する機会となると話しました。

 また、今年は教育委員会にも出向き、吉祥院子ども六歳や、久世の太鼓、子どもたちのダンスチームなど、地域の子どもたちの姿を見ていただきたいと要請しました。

 最後に梅小路公園を使用する関係で下京区役所を訪ね、上原智子区長に対応いただきました。リベレーションフェスタは長く「三条―御池」間の鴨川沿いで行ってきたが、梅小路公園ができたことで場所を移した経過等について話題としました。「当日の天気が良好だといいですね」と区長からもお言葉をいただき、各部署の訪問を終えました。

 920日当日、みなさまのご来場を心からお待ちしています!!

 

 当日のチラシは、こちら↓