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部落解放同盟西三条支部第49回定期大会
6月26日、中京いきいき市民活動センターで第49回西三条支部定期大会が行われました。筒井昭佳副支部長の司会で開会し、主催者を代表して宮崎茂支部長は「住宅の建て替えや中京いきセンと連携した取組により、福祉で人権のまちづくりは着実に前進している。今後は新たな入居基準作りや近隣の教育機関との協議により、多様性を認め合う共生社会の実現を目指したい。」と挨拶しました。 来賓として、部落解放同盟京都市協議会より木下松二議長、京都市より谷本真也中京区副区長、立憲民主党から田中健志府議会議員、公明党青野仁志市会議員、朱雀第四学区自治連合会岡本賢治会長が参加しそれぞれ激励の挨拶がありました。
続いて会計報告、会計監査報告、活動報告の各報告事項、提案事項として今期の活動方針、部落解放三大闘争に勝利するための決議がすべて承認された後、水平社宣言の理念の確認と福祉で人権のまちづくり運動の推進、部落の完全解放の「よき日のために」闘うことを決意した大会宣言が参加者全員で確認され、参加者全員の団結頑張ろうで閉会しました。
新役員は以下の通り
支部長 宮崎 茂
副支部長 谷口 眞一
副支部長 筒井 昭佳
書記長 古谷 宏
書記次長 中川 純
書記次長 井上 文隆
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