第48回西三条支部定期大会
6月27日、中京いきいき市民活動センターで第48回西三条支部定期大会が行われた。筒井昭佳副支部長の司会で開会し、主催者を代表して谷口眞一支部長は「念願であった新棟が完成し、住民の喜ぶ姿を見た。生きがいにつながるまちづくり運動を今後も継続していきたい。」と挨拶した。来賓として、部落解放同盟京都市協議会から、木下松二議長、竹村忠浩事務局次長、京都市より臼山広宣中京区副区長、立憲民主党から田中健志府議会議員、山本わかこ参議院議員候補、公明党青野仁志市会議員、朱雀第四学区自治連合会岡本賢治会長が参加しそれぞれ激励の挨拶があった。続いて会計報告、会計監査報告、活動報告の各報告事項、提案事項として今期の活動方針、部落解放三大闘争に勝利するための決議がすべて承認された後、水平社宣言の理念の確認と福祉で人権のまちづくり運動の前進、部落の完全解放の「よき日のために」闘うことを決意した大会宣言が参加者全員で確認され、参加者全員の団結頑張ろうで閉会した。
新役員は以下の通り
支部長 宮崎 茂
副支部長 谷口 眞一
副支部長 筒井昭佳
書記長 古谷 宏
書記次長 中川 純
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