うずまさの秋

太秦共生の郷 秋フェスタ開催

 

右京区のうずまさ共生の郷で10月25日午前11時から、秋晴れの下「2025うずまさ共生の郷秋フェスタ」が開催された。

 ステージのオープニングではラテンダンサーの荒井雅美さんが歌とダンスで会場を盛り上げ、職員を主体にしたけん玉クラブはさまざまな技を披露し、練習の成果を発揮した。平井斉己理事長(府連委員長)はあいさつで、「今年もボランティアの協力により、秋フェスタを開催することができた。このイベントを1年の楽しみにしていただき、1日でも長く元気で暮らしてほしい」とのべた。

 ステージではほかにKINGBATIHOLIによる和太鼓の演奏、キッズのチアガールによるチアダンスも披露された。屋台販売はフランクフルト、ピラフ、ポップコーンなどの提供がおこなわれた。関連施設である「ここリンク山城」も参加し、施設製品を販売した。会場は終始賑わいを見せ、来場者からは来年の開催を望む声も上っていた。