部落解放同盟京都府連合会久世支部第41回定期大会 開催 

 

 

 

 

 

7月2日(土)午後1時から久世いきいき市民活動センターにおいて、約40名が参加し、久世支部第41回定期大会を開催しました。

 水平社宣言の朗読と解放歌の斉唱のあと、支部代表として中尾支部長代行から「久世支部は昨年第40回という節目の大会を終え、今年は新たな第41回の定期大会を迎えた。これまで支部員の協力と団結で久世桂川・新川の環境整備や京都レインボーフェスティバルの開催に取り組んできた。本大会で一年間の方針を確認し、引き続きこれらの取組を進めていきたい。また、参議院選挙においては、私たちが推薦する候補者の必勝に向け支援をお願いする。」とのあいさつがありました。

続いて、京都市協の村井副議長はじめ来賓のあいさつのあと、久世支部の宣言文である『新川からの糾弾』の朗読を行いました。

さらに、議事では役員改選をはじめとして活動報告・運動方針案及び会計報告等すべての議案を採択しました。

また、「部落差別をはじめとするあらゆる差別を許さず、共生・協働の社会創造をとおして、人権社会の確立に向けた取組を推し進め、参議院選挙勝利と反戦・反差別の共同闘争を展開しよう。」との大会スローガンを採択した後、最後に大会宣言を確認し、団結三唱で定期大会を終えました。

 

役員体制(41期・42期)

 支部長   菱田直義

 副支部長  中尾正実、山口勝己、岩本久義、桝本よし子、川瀬武

 書記長   西田信彦

 書記次長  中村正義、桝本政治、岩井一喜