吉祥院支部

 

木村誠一支部長・關正雄支部長を偲ぶ会」 開催

 

 

 

 5月25日(土)午後6時30分から、京都タワーホテルにて「木村誠一支部長・關正雄支部長を偲ぶ会」を開催いたしました。

 開会にあたり、偲ぶ会の発起人を代表してNPO法人ふれあい吉祥院ネットワーク理事長の野村良博様から「木村誠一さんは、14年に渡る闘病の末、昨年12月3日に76歳で御逝去されました。悲しみが癒える間もなく、關 正雄さんが、病気療養中のところ、本年1月7日に79歳で御逝去されました。生前、お二人は、部落解放同盟吉祥院支部のリーダーとして、部落解放運動並びに解放運動を通じて吉祥院における人権尊重のまちづくりに、取り組んでこられました。また、吉祥院いきいき市民活動センターの委託化・指定管理制度の導入を機に、NPO法人ふれあい吉祥院ネットワークの設立、いきいき市民活動センターの運営等に、お二人と協力して取り組めたことは、意義のある思い出になりました。今後も、お二人の想いを引き継ぎ、多様性を認め合い、人権を大切にするまちづくりに取り組んでまいる所存です」とお言葉をいただきました。

 続いて、お別れの言葉を落解放同盟京都府連合会委員長の平井斉己様、部落解放同盟京都市協議会議長の木下松二様をはじめ4名の方々からいただきました。

 西村一孔特別執行委員の献杯の発声のあと、食事タイムには、スライドで「支部長の歩み」を紹介しました。

 続いて、木村支部長、關支部長へ感謝状の贈呈を行い、結びに吉田涉支部長から結びの辞を申し上げ、閉会となりました。

 ご参集の皆様におかれましては、忙しい中、ありがとうございました。吉祥院支部では、吉田支部長を筆頭に活動して参ります。今後ともよろしくお願いいたします。